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小琴(こきん)&テン

オス・メス

3ヶ月半&7歳

K1020

里親募集中

*9/13三田譲渡会・指名があれば参加

毛色

白黒

生まれ

2026/5中旬&2019

​譲渡条件

ペア譲渡

単身可

高齢者歓迎

ワクチン接種

避妊/去勢手術

FIV

陽性

Felv

陰性

性格・特徴

性格特徴
白黒猫の仲良し母子です。

テンちゃんは7歳以上の女の子。とても人馴れしていて、穏やかなスリゴロさんです。優しくしてくれる人には全身で甘え、手のかからない、とても一緒に暮らしやすい子です。

小琴ちゃんは2026年5月中旬生まれの男の子。「キンちゃん」と呼ぶとお返事をするとても賢い子です。

お母さんと二人きりで大切に育てられた、少し内弁慶な「温室育ちのお坊ちゃん」。ほかの子猫たちの勢いには圧倒されてしまいますが、テンちゃんには遠慮なく甘えたり、元気いっぱいにじゃれついたりしています。

最近はテンちゃんも、少し強めにやり返しながら小琴ちゃんの教育を始めました。それでも一緒に眠り、毛づくろいをし合う、とても仲のよい母子です。

ふたりともご飯とじゃらしが大好き。お留守番もでき、帰宅すると「おかえり、待ってたよ!」と駆け寄ってきてくれます。

テンちゃんはウイルス検査でFIV(猫免疫不全ウイルス)陽性、小琴ちゃんは陰性でした。

テンちゃんには慢性的な猫風邪があり、普段から少し涙目になったり、青い鼻水を飛ばしたりすることがあります。季節の変わり目などには多少くしゃみが増えることもあります。

これはFIV陽性だからというわけではなく、FIV陰性の子も含め、外で暮らしてきた猫の多くに見られる症状です。現在まで投薬が必要なほど悪化したことはなく、継続的な通院や投薬、特別なケアも必要ありません。

FIV陽性であっても、完全室内でストレスの少ない生活を送り、通常の健康管理を続けることで、猫エイズを発症することなく寿命を全うする子も多いとされています。

FIVの主な感染経路は、流血するほどの深い咬み傷です。仲のよい猫同士のじゃれ合いや毛づくろい、食器やトイレを共有するような日常生活で感染する可能性は低いとされています。テンちゃんと一緒に育った小琴ちゃんもFIV陰性です。

初めて猫と暮らす方にも、落ち着いた成猫と子猫のペアを迎えたい方にもおすすめです。これからも母子一緒に暮らせるご家庭とのご縁を希望しています。

保護経緯

山口県岩国市のボランティアさんの自宅近くで暮らしていた親子です。

テンちゃんは、以前は飼い猫だったのではないかと思われるほど人に慣れた子でした。これまでにも何度か出産していましたが、子猫たちはそのたびにいなくなってしまっていたそうです。

今回も人目につかない場所で子育てをしており、確認できた子猫は一粒種の小琴ちゃんだけでした。

これ以上外で出産を繰り返すことのないよう、大切なひとり息子と一緒に保護しました。

岩国では毎日のように新たな保護依頼があり、親子になかなかお申し込みがなかったことから、より多くの方に見つけていただけるよう、現在は東京の預かりボランティア宅で暮らしています。

掲載番号:

K1020

掲載日:

2026年9月9日

更新日:

2026年9月10日

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