シニア世帯歓迎の猫たち
シニア世帯歓迎の猫たち|大人の暮らしに寄り添う保護猫
みなとねこの里親様は、子育てや仕事が一段落し“誰かのためにもう一度がんばりたい”そう思う大人世代の方が多い傾向にあります。
猫との暮らしは、日々に穏やかな時間と小さな喜びをもたらしてくれます。
ただし、子猫はとてもやんちゃで元気いっぱいなため、シニア世帯の方にはあまりおすすめしていません。
シニア世帯であっても、つい最近まで猫と暮らしていた方もいれば、10年以上ぶりの猫との暮らしだったり、初めてという方もいると思います。
譲渡会や個別のお問い合わせやご相談をいただきますと、お住まいやライフスタイルなど詳細をお聞きして、その方その方にあった猫をしっかりご提案させていただきます。
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どんな猫が高齢者歓迎ですか
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みなとねこには飼い主が亡くなったり飼育継続困難に陥るなどで行き場を失った猫たちがたくさんおります。
そうした猫たちはすでに成猫で、性格が落ち着いている子も多く、静かな環境で穏やかに暮らすことができます。
子猫のように激しく遊んだり走り回ったりすることは少なく、
人のそばでゆったり過ごしたり、同じ空間でのんびりと過ごすことが好きな子もたくさんいます。
また、外で暮らす猫たちの多くは、高齢の方にごはんをもらいながら生活しています。
猫たちにとっても、シニアの方は身近で親しみやすい存在なのかもしれません。
他にも私たちが預かり宅でお世話する中で性格的にもシニアの方との生活に適していると考える子がおります。
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高齢者とは一般的には65歳以上をいいます。年齢のみで一律にお断りすることはありません。
ただし猫は15年前後、長いと20年以上生きることもあるため、猫の終生飼養を大切に考え、応募者様の年齢、健康状態、住環境、飼育経験、万一の際の後見体制を含めて総合的に判断させていただきます。後見人の選出が難しい方には永年預かり制度もご用意しています。対象の猫と制度の詳細はこちら。 -
高齢者の方であっても飼育条件は里親募集と同一とし、猫が健康に暮らせる環境と脱走などの事故防止策を行っていただきます。
※万が一に備え、予めどんな備えが必要かなどご相談させていただきます。
(参考)NHKクローズアップ現代 「飼い主も家族も大慌て!高齢者“もしも”のときペットは」是非アーカイブをご覧ください。
独居高齢者が増える中でペット問題が医療介護の現場を揺るがしている。名古屋の相談窓口には年間千件以上の相談が寄せられ、糞尿放置や、ペットのために入院治療を拒否、飼い主の死亡でペットの行き場がない等、悲鳴が上がる。対策の要は事前の備えと、人の福祉と動物の専門家の連携!港区では獣医師資格を持つ「動物政策監」を新設し、福祉現場の支援を始めた。ペットが高齢者のQOLを高める一方、社会はどう支えるべきなのか。
詳細は「里親のお問い合わせ」ページよりご質問ください










