リツ&ケイト
オス・メス
4ヶ月

里親募集中
8/30六本木譲渡会
毛色
グレー白・サビ・三毛
生まれ
2026/4/20
譲渡条件
ペア譲渡
単身不可
高齢者不可
ワクチン接種
済
避妊/去勢手術
未
FIV
陰性
Felv
陰性
性格・特徴
アヤセ、ケイト、リツ、アオは、仲良し4きょうだいの子猫たちです。
\にゃんこ日本代表チーム/
アヤセ:グレー白の男の子
ケイト:グレー白ハチワレの男の子
リツ:サビ柄の女の子
アオ:三毛柄の女の子
本当は4匹一緒に迎えていただきたいほど仲の良いきょうだいですが、現実的にはなかなか難しいことも理解しています。
そのため、みなとねことしては、以下の2組でのお迎えを第一希望としています。
★ケイト & リツ
★アヤセ & アオ(トライアルが決定しました)
子猫とはいえ、お外で生まれ育った子たちなので、警戒心がまったくない子たちとは異なります。それでも、大人猫より適応力は高く、毎日少しずつ人との距離感や生活に慣れてきています。そういった点もご理解いただけると幸いです。
■ケイト(ハチワレグレー白・オス)
きょうだいの中で一番大きいケイトは、少し慎重派の男の子でしたが、今ではお腹を出してゴロゴロ甘えてくれます。最近は朝気づくと預かりにピタっとくっついて寝ていてとても愛らしいです♡兄妹一の甘えん坊になりました。ご飯をよく食べるので、お腹がぽんぽこりんでコロコロした姿がかわいらしいです。(これ以上体重が増えすぎないように注意が必要かもしれません^^;)ボールが大好きで、くわえて走ってはひとりで「うー」と唸ってみたり、楽しそうに遊んでいます♪ ついつい遊びすぎてしまうので、子猫の今は様子を見ながら、おもちゃを取り上げて休ませるようにしています。
しっぽは中長で、先端がくるっと曲がっています。
■リツ(サビ・メス)
比較的おっとりした雰囲気の女の子で、とても甘えん坊になりました。他の子を撫でていると、自分も構ってほしくて近くまで来ます。来客がきても、一番人見知りをしないのがリツかもしれません。おもちゃさえあれば、お客さんともすぐに仲良くなれます。
ごはんは、カリカリは好きでよく食べていますが、ウェットは食べるのが遅く、先に食べ終わった他の子たちに横から取られそうになると、諦めて食べるのをやめるタイプです。ウェットの好き嫌いもかなりあるようです。
ねこじゃらしが大好きで、すごい勢いで飛びついたり、追いかけたりして遊びます。きょうだいたちとの追いかけっこも大好きです。
しっぽは、きょうだいで唯一、まっすぐで長いです。
リツはカーテンによじのぼる癖があります。(子猫のときだけかもしれませんが)ビリビリにされても良いものにしていただくなど、対策が必要かもしれません。
親猫が命がけで守り、何度も危険を乗り越えて育ててきた、大切な4つの命です。
最初は警戒したり、怖がったりすると思いますが、きょうだいで一緒に新しい生活を始めることで、環境の変化による不安も少なく、お互いを支え合いながら安心して新しいご家庭に馴染んでいけると思います。
ペットとしてではなく、これから十数年を共に暮らす、かけがえのない家族として、この子たちを生涯大切にしてくださるご家庭とのご縁をお待ちしています。
預かり宅での様子はこちらからご覧いただけます。
https://www.instagram.com/allison_britishlong?igsh=dWlya2t5bXJkODBs&utm_source=qr
保護経緯
里親様のお庭に現れた「ふたばファミリー」を保護してから1か月も経たないうちに、「また親子猫が現れました」とご連絡をいただきました。
餌付けにご協力いただき保護を開始しましたが、最初に保護できたのはお母さん猫だけ。何日待っても子猫たちは姿を見せず、近隣へチラシを配布して聞き込みを行った結果、ようやく子猫たちの居場所を突き止めることができました。
お母さん猫は推定5歳ほど。この地域では高齢の餌やりさんが長年避妊手術を行わずに餌だけを与え続けていたため、猫が増え続け、場所によってはアンモニア臭が漂うほどの状況となっていました。
今回、この地域だけで3匹のお母さん猫と15匹の子猫を保護しています。
このお母さん猫も何度も出産を繰り返し、そのたびにカラスや人の手によって子猫を失ってきたのでしょう。とても警戒心が強く賢い猫でした。
避妊手術を終えたお母さんは、これからは「さくらねこ」として地域で穏やかに暮らしていきます。
子猫たちは保護当初、一番小さいサビちゃんが約500g、一番最後に保護されたグレー白ハチワレくんが約800gでしたが、わずか2週間で全員900g〜1kgまで元気に成長しました。
預かりボランティア宅に空きがなく、保護から約2週間は代表宅で、ご飯とトイレのお世話を中心に過ごしてきました。(現在は預かり宅に移動し生活をスタートしています)
1週間ほどでおもちゃには夢中で飛びつくようになりましたが、人に対しては警戒心が強く、「シャー」と威嚇したり、1匹は勢いよく猫パンチや空気砲を繰り出したりしていました(もちろん全く痛くありません)。
それでも丸顔の愛らしさと子猫らしい無邪気さは隠せず、毎日少しずつ表情も柔らかくなっていきました。






掲載番号:
K1011
掲載日:
2026年6月26日
更新日:
2026年8月28日
