top of page
おにぎりファミリー

オス・メス

2ヶ月半

K1010

里親募集中

7/26浜松町・8/2麻布十番

毛色

サビ・黒白・茶白

生まれ

2026/4/15頃

​譲渡条件

ペア譲渡

単身可

高齢者不可

ワクチン接種

避妊/去勢手術

FIV

陰性

Felv

陰性

性格・特徴

住宅街で地域の皆さんに見守られながら暮らしていた三毛猫・ねねちゃんが、愛情いっぱいに育てた4兄妹です。

ねねちゃんは、人に見つかって子猫を連れ去られないよう、何度も隠れ場所を変えながら必死に子育てをしていました。子猫たちも「ママが呼ぶまでは出てはいけない」という約束をしっかり守り、小さな体でママの真似をして「シャー!」と言ったり、空気砲を飛ばしたりして自分たちを守っていました。

そんな警戒心も、生後約2か月の子猫らしい好奇心には勝てません。おいしいご飯やおもちゃの楽しさを知り、日に日に表情が柔らかくなってきています。

サビ柄のうめちゃんはすでに撫でられるようになり、兄妹たちも少しずつ人への興味が増えてきました。

現在は在宅時間の長いベテラン預かりボランティアのお家で、優しい先住猫たちに見守られながら、人との暮らしを勉強中です。これからますます甘えん坊へ成長していく4兄妹だと思います。

兄妹一緒に育ってきたため、2匹一緒のお迎えをおすすめしています。

現在は、
・うめちゃん(サビ)&こんぶくん(白黒)
・おかかくん(茶白)&つなくん(白黒)

のペアを中心にご縁を探しています。

兄妹と遊びながら育った子猫たちですので、2匹一緒に迎えていただくことで、新しい環境にも安心して馴染みやすく、お留守番もしやすくなります。

※普段の4兄妹の様子は、預かりボランティアのInstagramでもご紹介しています。少しずつ人との距離が縮まっていく成長の様子を、ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/fostercareaska?igsh=bnBvcWZ1cndxeHpp&utm_source=qr

保護経緯

里親様のお宅の敷地に現れた親子猫を保護して約1か月後、「また別の親子猫が来るようになった」とご相談をいただきました。

現地周辺を調査すると、授乳中と思われる三毛猫をはじめ、多くの猫が地域のあちこちでご飯をもらいながら暮らしており、猫の数が増えすぎて街中におしっこの臭いが漂うほどの状況でした。

みなとねこのTNRベテランボランティアが何日も現場へ通い続ける中で、ようやく授乳中の三毛猫「ねねちゃん」と子猫たちの隠れ家を発見。しかし翌日には親子は姿を消してしまい、再び周辺を探し回ることになりました。

そんな中、ある広いお庭へねねちゃんが入っていく姿を目撃。翌日お宅を訪ねると、「数日前から親子猫が庭に現れ、保護団体へ相談しようと思っていました」とのお話でした。

まさに渡りに船。深夜の捕獲作業にも快くご協力いただき、梅雨の雨の合間を縫って、まずはサビ柄のうめちゃんとお母さん猫ねねちゃんを保護。翌日は一晩かけて残る3兄妹も無事に保護することができました。

ねねちゃんは地域の多くの方に可愛がられてきた猫でした。避妊手術を行い、耳カットを施したうえで元の場所へリターンしています。

掲載番号:

K1010

掲載日:

2026年6月28日

更新日:

2026年7月13日

bottom of page