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みのり(ママ)&かい&げん&しゅう&あお

オス・メス

生後5週間

K1009

里親募集中

*****相談受付

毛色

キジシロ、黒

生まれ

2026/05/07

​譲渡条件

ペア譲渡

単身不可

高齢者不可

ワクチン接種

避妊/去勢手術

FIV

陰性

Felv

陰性

性格・特徴

みのり(キジシロ)メス※母猫
かい(キジシロ・尻尾長め)532
げん(キジシロ・尻尾短い)460
しゅう(キジ・尻尾短い)487
あお(黒猫・尻尾中)534

※数字は6/13時点の体重
※性別はワクチンの際に獣医さんに確認予定

かいとげんのキジ柄はアメショー柄(マーブル)でアメショーがソックスを履いているようです。

全員まだキトンブルーの青い瞳がかわいいです。
カイくんは切り込み隊長でなんでも最初に興味をもってはじめ、しばらくすると他の子もできるようになります。

5/7生まれで初産のママが育てている割に大きい方かと思います

当初は同じケージでおばあちゃんのまおまおも同居でしたが、娘と孫を守ろうとちょっとナーバスになっていたので別の預かりボランティアさん宅に移動しました。

そうすると今度はみのりちゃんが少しナーバスになりましたがそれほど攻撃的ではなくご挨拶はシャーという感じです。

譲渡については子供達は2匹ペアで
ママについては子猫と必ずしもペアに拘らず、よいご縁を待とうと考えています。

保護経緯

埼玉県の農家で暮らしていた三毛猫「まおまお」と、その娘のキジシロ「みのり」。

2匹は農家のご主人に可愛がられていましたが、室内ではなく納屋を中心に自由に出入りしながら暮らしていました。しかし、ご主人が亡くなられた後、近隣からの苦情もあり、避妊手術について地元の保護団体へ相談が寄せられました。

年明けには不妊手術を行う予定だったそうですが、様々な事情から対応が間に合わず、まおまおは再び妊娠。3月に生まれた子猫たちは地元団体に引き取られました。

その後、まおまおとみのりをTNRする予定でしたが、どちらも抱っこができるほど人に慣れており、外で暮らし続けるよりも保護して新しい家族を探せないかという相談を受けました。

ゴールデンウィーク頃に病院へ連れて行ったところ、みのりも妊娠しており、間もなく出産予定であることが判明。そこで母娘そろってみなとねこの預かりボランティア宅へ移動しました。

やがてみのりは預かり宅で4匹の男の子を出産しました。

一方、祖母猫のまおまおは娘と孫たちを守ろうとして非常に警戒心が強くなったため、現在は別の預かりボランティア宅で穏やかに暮らしています。

親子三代にわたり繁殖を繰り返さざるを得なかった一家ですが、これが最後の出産となります。

子猫たちは安全な環境で元気に成長中です。これからは外で暮らす猫ではなく、家族の一員として迎えてくださるご縁を探しています。

掲載番号:

K1009

掲載日:

2026年6月13日

更新日:

2026年6月13日

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