top of page
マナ

メス

1歳11ヶ月

K0948

卒業

*****お見合い随時

毛色

シルバータビー

生まれ

2024/3/29

​譲渡条件

1匹可能

単身可

高齢不可

ワクチン接種

避妊/去勢手術

FIV

陰性

Felv

陰性

性格・特徴

【特徴】
毛色:シルバータビーの女の子。
丸顔×鼻ぺちゃの愛らしいお顔に、ちょこんと短いあんよがチャームポイントです。
見た目はころんと可愛いのに、しっぽはすらりと長くてとっても優雅。

【性格】
天真爛漫・好奇心旺盛・人が大好き・慎重派

マナちゃんは、明るく元気いっぱい!
とても活動的で、ご飯よりもオモチャが好きなタイプです。

特にボール遊びが大好きで、1人で走り回って遊ぶ姿はとても愛らしく、朝と晩には“1人運動会”を開催するほどエネルギッシュです。
※12畳のお部屋を端から端まで一人で走り回っています。ドタバタと大きな音を立てて走り回ります。ミヌエットは、活発ですが運動不足になると太りやすいです。ある程度、しっかりと走り回れる環境が必要です。
手足が短いので、高い所へのジャンプは少し苦手です(登りますが)平面(床)を走り回る遊びが得意なので床に物が多いご家庭には向いていないです。

手足短いですが意外と俊敏で、高いところにも登ります。
お家の環境によっては、しっかりとした脱走対策が必要となります。


人に対してはとてもフレンドリーです。
構ってほしいときなどに鳴いて呼んできます。
ここ最近は、マナちゃんと違う部屋(空間)にいると大きな声で鳴いて『構ってー!!』とアピールすることが増えてきました。仲間外れにされるのが嫌なようです。
※人が家に居ない、留守だと分かれば特に問題なく一人でお留守番もできます。

台所(火などに注意)に立っていたり、何か仕事をしていると興味津々に邪魔ネコしてきます。
好奇心旺盛な性格から人の周りをちょろちょろと動いて、常に構ってちゃん。
そんなマナちゃんですが、気が済めば一人の時間も大切にしています。


短時間の抱っこは問題なくできます。
気分が乗ったときにはお膝に来たり、一緒に眠ってくれることもあります。
人の手をペロペロと舐める癖や甘噛みでカプッとくる時もあります。
構われすぎる事は好みません。マナちゃんのペースで甘やかしてあげてください。


食事に関しては慎重派で、食べムラがあります。器にこだわりがあります。
また、食事中に涙が出やすく、涙焼けになりやすいため、目の周りを優しく拭いてあげるケアが必要です。
※無理やり強く抑え込まれるのを嫌います。
ブランケットなどでふんわりと包み込んであげてください。そうすれば落ち着き大丈夫となります。または甘えて来た際にも、軽く拭く程度であればできます。

お水で遊んでこぼしてしまうことや、ビニールを噛んでしまう癖があるため、環境づくりには少し注意が必要です。
※人のお菓子袋やビニール素材のパッケージ類、すべてに興味を持つのですぐに片づける事をお願いします。ゴミ箱も蓋つきの物でお願いします。小さいゴミ箱から出ているビニールの端なども噛みます。

猫が苦手なため、単頭飼育が向いている子です。のちにお友達(猫)をお迎えするのは避けていただきたい子です。

爪切りは練習中ですが、少しずつ慣れてきています。ただ、なかなか爪が切れない中走り回ります。
床に傷がついたり、壁で爪とぎもします。そういった状況にも、しっかりと向き合い優しく寄り添っていただける方にお願いしたいです。

ブラッシングは苦手です

遊びたい盛り・構ってちゃんです。小さいお子さんがいるご家庭にはあまり向いていないかもしれません。向いているのは、たくさん甘えることのできる複数人いるご家庭など。
※マナちゃんの大きな重たい愛をしっかりと受け止める事ができ、マナちゃんの行動に対して、猫目線で臨機応変に向き合えるご家庭がおススメ。

天真爛漫で甘えん坊、そして少し慎重なところもあるマナちゃん。
そんな多彩な魅力を持つ彼女を、温かく迎えてくださるご家庭をお待ちしております。

※普段の様子は預かりボランティアのインスタグラムをご覧ください
https://www.instagram.com/neco_hogoneko

保護経緯

お一人暮らしの高齢男性がペットショップで購入したミヌエットの女の子です。
とても大切に可愛がられていたようですが、マナちゃんがまだ1歳になる前に飼い主さんが突然亡くなってしまいました。

その後マナちゃんは部屋に取り残され、ご飯が底をついたあとゴミを漁って食べていた形跡がありました。
保護直後には誤って食べてしまったものを取り出すため、内視鏡の処置も受けています。

これまでずっと1匹で暮らしてきた猫のため猫同士の関係があまり得意ではなく、シェルターで他の猫と同じ空間で生活することはマナちゃんにとって大きなストレスでした。
シェルターには猫のいない場所がないため、1年ほど我慢の時間が続いたと思います。

その後、他に猫のいないみなとねこの預かり宅へ移動し、落ち着いて生活できる環境になりました。
預かりボランティアさんがたくさんの愛情を注いでくださったことで、マナちゃんの表情は大きく変わりました。

このような経緯があるため、今後は二度と同じような思いをさせないよう、猫の安全と生活を最優先に考えてくださるご家庭にお願いしたいと思っています。

掲載番号:

K0948

掲載日:

2026年1月22日

更新日:

2026年4月2日

bottom of page