チャッピー&ラッキー
オス・メス
3ヶ月半-4ヶ月

卒業
***相談受付
毛色
薄茶・キジトラ
生 まれ
2025/5
譲渡条件
ペア譲渡
単身可
高齢不可
ワクチン接種
済
避妊/去勢手術
未
FIV
陰性
Felv
陰性
性格・特徴
預かりさんの実家では代々、茶トラはチャッピーと名付けていたそうですが、チャッピーの愛らしさが今回の保護のきっかけになりましたので、茨城チャッピーズとチーム名をつけました。
チャッピーは特に高齢者が溺愛していましたので、人が大好き甘えん坊です。
他の子達もそんなチャッピーのおかげで甘えん坊になりました。
先にトライアルに行ったつきとロイももう新しいお家に慣れたようです。
子猫あるあるですが、どうしてもこの時期は猫風邪やお腹の調子が安定してはいません。
今日は元気でも明日は目が腫れてということが当たり前にあります。それでもお仕事しながら一人暮らしの預かりさんが面倒を見れています。早め早めの通院などのケアで乗り越えられるのではと思います。
◎チャッピー(薄茶トラ)オス
◎ラッキー(キジトラ)メス
保護経緯
チームZEROで預かりボランティアや搬送ボランティアとして活躍してきた方のご実家がある茨城県のある町の周辺にはいまだに地域猫とかTNRが定着しておらず、当たり前にご飯だけあげて猫が繁殖しており、それでも娘の説得もあり、最近はお母様自身もできる範囲で手術などしているそうですが、高齢のお母様一人では追いつかず、子猫が出てきたと連絡があったのを機にどうしたらいいかと相談がありました。
みなとねこのお付き合いのある、県内のボランティアさんに相談したところ、現場で捕獲と病院への搬送をお願いできるとのことで、お母さんや近所の方を説得して、TNRをしました。
茨城県内でもとにかくTNRを頑張っている方々がいて、それを支えるスペイクリニックがあり、本当にスピーディーに動いてくださりました。
お母様は子猫を自分で飼いたいと思っていましたが、娘が説得して、娘自身が預かり良いご縁に繋げたいと頑張っています。
日本中、少し地方に行けば、ちょっと前までは避妊去勢が当たり前ではなく、出入り自由の半野良が当たり前で、生まれた子猫は海や山に捨てに行っていたと聞きます。その後保健所が引き取る時代があり、みなとねこも2018年には茨城のセンターに持ち込まれた乳飲み子を他県のボランティアさんの呼びかけに応じて引き取りましたが、センターでパルボに感染しており、なすすべなく苦しみながら亡くなりました。
蛇口を閉めなければ、こうして苦しむ猫が生まれることがないよう、TNRをコツコツ行っていくことが大事と思っていました。この子達が家猫として幸せな生涯を送れるお手伝いができることは、あの時亡くなった乳飲み子たちの供養にも繋がると考えています。






掲載番号:
K0868
掲載日:
2025年7月26日
更新日:
2025年9月10日





