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せん&はく

オス・メス

2歳

K0722

里親募集中

****お見合い希望(港区)

毛色

キジ&パステル三毛

生まれ

2024年3月ごろ

​譲渡条件

ペア譲渡

単身可

高齢可

ワクチン接種

避妊/去勢手術

FIV

陰性

Felv

陰性

性格・特徴

◎せん(キジトラ)オス
顔にはキジトラの縞模様がありますが、体には縞模様のないアビシニアンのような被毛をしています。手足、しっぽが細く長く、小顔にこぼれ落ちそうな大きな目をしています。

◎はく(パステル三毛)メス
白が多い愛らしい見た目のパステル三毛の女の子です。

30匹以上の猫が繁殖してしまっていたエリアで保護しているため、血縁関係があるかはわかりませんが、ほぼ同じぐらいに生まれて同じエリアでいっしょに育った2匹です。預かり宅が多頭環境で、どの猫とも仲よく暮らしているため、ふだんは2匹でべったりではありませんが、2匹になったら支え合う間柄です。2匹ペアでお迎えください。たくさんの猫の中で育ってきていて猫慣れしているので、先住猫さんのいるおうちでも問題ありません。

■性格(人との関係)
どちらも超ビビりで、玄関のベルでダッシュでクロゼットに逃げ込み、来客中は決して出てきません。1年半と預かりが長期にわたってしまっていますが、譲渡会に連れていってさらに怯えさせて怖がりにさせてしまうよりは、まだ若いペアなのでお見合いでのご縁を待ちたいと思っています。せんとはくが気になる方は、預かり宅でのお見合いをご検討ください。お見合いでもケージ越しになってしまいますが、ゆっくり会っていただけます。

◎せん
はくよりも、せんのほうがビビリ度強めですが、預かり宅に来て1年でとても人馴れがすすみました。体が大きいので怖いのか預かり宅の家人(男性)からはいまだに逃げ隠れしていますが、預かりにはベタベタの甘えん坊さんです。野良生まれの野良育ちとは思えないほどで、抱っこもお膝も大丈夫。ナデナデが大好きで、さわらせてくれないところはないです。人の手のぬくもりを欲している子なので、時間はかかっても必ず人馴れします。立っている人や歩いている人を怖がるので、なるべく床に座っていてあげてください。きっとある日、後ろから控えめに甘えてくる日がきます。

◎はく
おもちゃへの反応がよく、指からちゅーるもすぐ出きたので、人馴れは早いかもと思われたのですが、いまだにさわらせてくれません。暮らしの中での距離はかなり縮まっているのですが、人にさわられるのはまだ嫌みたいです。でも食いしん坊さんなので、ご飯のおねだりのときは、他のどの猫よりも近くまでやってきます。

■性格(活動量・遊び方)
せんもはくもまだ遊びたいざかりで、特にはくはおもちゃで遊んでもらうのが大好きです。激しく2匹で鬼ごっこをしたりにゃんぷろしたりすることはなく、どちらかといえば穏やかでおとなしい子たちです。深夜の運動会に参加していることもありますが、せんとはくだけだったらしないかと思います。

■生活面の注意点
はくは爪が巻き爪なので、伸びてくるとあちこちに引っかかってしまい危ないので、定期的に切ってあげる必要があります。さわれない猫なので、爪切りをするときは洗濯ネットに入れて切っています。ケージなどに入っているときにバスタオルをかけると固まってしまうので、洗濯ネットに入れるのも爪切りをするのも難しくはない子です。せんは馴れてくれれば、お膝だっこで爪切りができます。

■お留守番・関わり方
お留守番はできますが、いっしょにいる時間が少ないと人馴れに時間がかかってしまうかと思います。何をするでもなく同じ空間にいることから、少しずつ警戒心も薄れてきます。

■現在の生活環境
夫婦2人で、お留守番時間はありません。来客も多くなく、月に一度あるかないかぐらいです。6匹の飼い猫と暮らしています。

■ご飯・トイレ
好き嫌いはどちらもあり、はくは、あまりウェットを食べてくれません。はくは、自分のご飯が食べ終わると他の猫のご飯の詮索には行きませんが、せんは必ずチェックに行って、他の子の残りのご飯を食べてしまいます。太らせてしまったので、なるべくウェットを食べてもらおうとしていますが、ドライフードを置き餌にしているのでダイエットがむずかしいです。
トイレは鉱物砂のオープン型とバケツ型を使用しています。

■先住猫がいるご家庭について
はくは、自分より年上の猫がオスメス関係なく好きみたいで甘えています。年下はうざいみたいです。せんは人に甘えてくる子なので、他の猫に特別甘えたりはしないです。

■向いているご家庭
新しい環境に移動したら、人馴れはまた一からになります。せんは必ず甘えん坊さんになりますので、ゆっくり怖がらせずに向き合っていただけたらと思います。はくは、なでたりできるようになるかは未知数ですが、おもちゃでの遊びで距離を縮められます。毎日猫と過ごす時間を楽しんでいただけるご家庭を希望いたします。

■不向きなご家庭
はくが、なぜか人の手に急に猫パンチをしてきたりするので、小さいお子さまのいるおうちは難しいかと思います。

■最後に
めったに鳴かない子たちで、人の食べ物にも興味がなく、いたずらをすることもなく、静かな猫との暮らしを楽しめるペアです。とはいえ、いざというときはものすごく俊敏ですし、ビビリで怖がりで警戒心が強いので脱走したらまず捕獲できません。脱走対策だけはしっかりお願いしたいと思っております。

預かり宅での様子はインスタグラムをご覧ください。
https://www.instagram.com/cats_sox_and_ano/

保護経緯

都内のあるエリアで高齢者が手術をせずに餌だけをあげた結果、辺り一帯に30匹を超える猫がいるのをみなとねこのメンバーが発見しました。近所の人はとても迷惑を被っていましたが、まともに話が通じない人なので関わらないようにしているとのことでした。
都内にはまだまだ地域猫とか、TNRとかが当たり前ではない地域があり、助成金の制度があってもとても使い勝手が悪かったり、結果、見るにみかねて自腹やどうぶつ基金のチケットを使って手術をしている個人ボランティアさんが多いです。今回も保護猫に理解のある、獣医さんのご協力のもと、子猫は里親探しを、人馴れしそうな若い猫についてもできる限りリターンせずに保護することにしました。

掲載番号:

K0722

掲載日:

2024年11月18日

更新日:

2026年6月9日

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