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ソックス&ベリー

オス・メス

推定11歳&7歳

K0545

里親募集中

永年預かり制度対象(譲渡会にて相談受付)

毛色

キジ白&白三毛

生まれ

推定2013年&2017年

​譲渡条件

ペア譲渡

単身可

高齢可

ワクチン接種

避妊/去勢手術

FIV

陽性

Felv

陰性

性格・特徴

■ソックスくん(キジ白・オス)
お外にいたときから餌やりボランティアに懐いていたソックスくんですが、最後までお外で一緒だった盟友が亡くなったことで、保護したときは心を閉ざしていました。
しかし、ボランティアさんたちが諦めず、入れ替わり立ち代わりソックスくんがいるおうちに通って人馴れ修行をしたおかげで、今ではもとの人懐っこさを取り戻してきました。

ソックスくんはFIV+です。でも陽性だからといって人にはもちろん伝染りませんし、他の猫にも流血するような喧嘩などしなければ伝染りません。陽性でも家の中でストレスなく暮らす分には特別なケアは必要なく、寿命をまっとうする子も多いとのことです。
FIV+かもというだけでなかなかご縁をいただき辛いと思いますが、ご理解のある方とのご縁をお待ちしております。

■ベリーちゃん(白三毛・メス)
子供を守ろうとする思いが猫一倍強く、最強の母と呼ばれましたが、子供たちも巣立った今、すっかり穏やかになりました。
ですが、まだまだ人間は好きではないらしく、触れないです。
(今は)ソックスくんのことが大好きですので、ご夫婦でお迎えいただければと思います!

保護経緯

メンバーの1人が港区のとある場所で野良猫が繁殖している現場に遭遇し、猫たちの手術やその後のお世話をはじめたことをきっかけに、里親さんや近所の人たちに輪が広がり、2014年、「みなとねこ」は活動をスタートしました。
その時、その現場には50匹以上の地域猫がいましたが、「港区猫の去勢・不妊手術補助金」を活用しながらTNRM活動を9年間続け、2022年11月に最後の1匹だった地域猫を保護することができました。それがソックスくんです。

一方のベリーちゃんは岡山のとある工場の近くで、工場のスタッフさんたちにごはんをもらいながら、ずっとお外で出産を繰り返し、子猫を守るために必死に生き抜いてきました。
2022年に妊娠しているところを工場長夫人に保護され、縁あってみなとねこに移動し、子猫を出産しました。子猫たちは里親さんが決まり旅立っていきました。

みなとねこの預かりボランティア宅で出会った2匹。
実はその時ベリーちゃんにはラブラブの恋人がいましたが、元ボス猫のソックスくんの魅力に抗えず、あっさり乗り換えました(笑)。

掲載番号:

K0545

掲載日:

2024年5月6日

更新日:

2024年5月7日

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