ココア&カカオ
メス
1歳

里親募集中
12/7三田譲渡会
毛色
キジシロ&麦わら
生まれ
2024/5-6
譲渡条件
ペア譲渡
単身可
高齢可
ワクチン接種
済
避妊/去勢手術
済
FIV
陰性
Felv
陰性
性格・特徴
◎ココア(キジシロ)メス
◎カカオ(麦わら)メス
ココアちゃんがFIPを発症して、募集を中止してましたが、84日間の投薬も完了して血液検査も寛解とされる基準値となり、休薬後1ヶ月後の検査時の検査も問題ありませんでした。
今では元気で、食欲もしっかりあります。
カカオちゃんは警戒心が強く、威嚇をするほど人間に対して恐怖心がありましたが、触れるようにもなり、人がいる部屋に常にいる寂しがり屋です。
寝る時も一緒にベッドで寝てくれるので、甘えん坊の素質ありです。
注意点がすごい食いしん坊です。みんなのご飯を1人でぺろりできるくらい食いしん坊なので、ご飯あげる時は隔離したほうが良いかと思います。
ココアちゃんも怖がりでしたが、FIP治療で別のお家で過ごしたところ、顔つきも柔らかくなり警戒心がなくなりました。甘えん坊で大人猫とか同世代でも頼れる猫が好きで、甘えたがりです。
ココアカカオは他の多くの姉妹猫同様にいつもは別々のそれぞれのお気に入りの場所で過ごしています。けれど最近、こたつの中で、ココアちゃんがカカオちゃんを毛繕いしてる姿を何度か見てるので、やっぱり仲良いなと思います。
預かり宅での様子はインスタグラムをご覧ください。
https://www.instagram.com/sweet.7.16?igsh=ZXA4cjIydTN6aTdq
保護経緯
都内のあるエリアで高齢者が手術をせずに餌だけをあげた結果、辺り一帯に30匹を超える猫がいるのをみなとねこのメンバーが発見しました。近所の人はとても迷惑を被っていましたが、まともに話が通じない人なので関わらないようにしているとのことでした。
都内にはまだまだ地域猫とか、TNRとかが当たり前ではない地域があり、助成金の制度があってもとても使い勝手が悪かったり、結果、見るにみかねて自腹やどうぶつ基金のチケットを使って手術をしている個人ボランティアさんが多いです。今回も保護猫に理解のある、獣医さんのご協力のもと、子猫は里親探しを、人馴れしそうな若い猫についてもできる限りリターンせずに保護することにしました。
おそらく6兄妹、6匹中5匹がメスという女系家族でまだ若い親猫と一緒に餌やりさんが来るのを餌場となっていた駐車場の車の下や近所の家の塀や屋根の上でひたすら待ち続ける毎日で、この夏の暑さを日中はどこで過ごしていたのだろうか、ただその割には毛艶もよく健康状態もよかったです。
一般的な外で生きる野良猫たちと比べると警戒心はさほど高くない、なんなら外でも人に寄ってきたり触れる子もいる状況でした。
6兄妹のうち4匹はすでにずっとのお家に行きました。
次こそはと張り切って譲渡会に行こうとしたところ、ココアちゃんの体重が減っていて熱があることに気がつき、病院に行ったところFIPであることが判明しました。子猫には多い病気で、以前は不治の病と言われていましたが、今は投薬で治すことができます。治療によって人馴れも進みました。今度こそ保護猫にご理解のある里親様とのご縁をと考えています。






掲載番号:
K0713
掲載日:
2024年9月20日
更新日:
2025年11月17日





